R-YOGAが目指すもの

本当のあなたは、曇りのない澄みわたる青空のような存在

(ヒマラヤ山脈の麓から見える青空)

ゆっくりと自分の心と身体に向き合う時間を持っていますか。いつも心はせわしなく、未来か過去に飛んでしまって、「今、ここ」に生きていないのではないでしょうか。

次から次へと沸き上がるネガティブな思考、怒りや不安、過去の後悔や未来の心配で、頭の中がいっぱいになっていませんか?

そんな「頭の中の無駄なおしゃべり」を止めて、本当の自分とつながり、ありのままの自分を輝かせていきましょう。

ヨーガや瞑想により、まずは呼吸や体の感覚に意識を向けて「今」に自分自身を戻していきます。

I
本当のヨーガを伝える

本当のヨーガを伝える

R-YOGAでは、ヨーガとマインドフルネスの本質を実践と共にお伝えしています。

ヨーガとは何でしょうか?多くの人が漠然ともっているヨーガのイメージは、身体の柔軟性を高め、シェイプアップになる、運動不足やストレスを解消し、ダイエットにも有効、といったところでしょうか。もちろん、そのすべてはヨーガを続けて行く中で、結果として実現していくものですが、ヨーガの本当の目的は、そこではありません。

インドで数千年にわたって伝えられてきたヨーガは、もっともっと奥深いものです。伝統の中で、ヨーガの構造を見ていきましょう。

伝統的にはヨーガの全体は八支則として表現されてきました。8つの段階を、一つずつ積み重ねてゆくのが、ヨーガの行法とされています。まずは、日常の生活をきちんと整えたあと、身体を整え、呼吸を整え、瞑想をとおして心を制御することで、最終目的のサマーディを目指していきます。

ヨーガの八支則

  1. ヤーマ(禁戒)
    1. アヒンサー(非暴力)
    2. サッティヤ(正直)
    3. アステヤ(不盗)
    4. ブラフマチャリヤ(禁欲)
    5. アパリグラハ(不貪)
  2. ニヤーマ(勧戒)
    1. シャウチャ(清浄)
    2. サントーシャ(知足)
    3. タパス(苦行)
    4. スヴァディヤーヤ(読誦)
    5. イーシュヴァプラニダーナ(神明祈念)
  3. アーサナ (坐法)
  4. プラーナーヤーマ (呼吸法)
  5. プラティヤハーラ (制感)
  6. ダーラナ(集中)
  7. ディヤーナ(瞑想)
  8. サマーディ(三昧)

以上の過程の全体がヨーガです。日本で普通ヨーガと思われている体操の部分は3番目の「アーサナ」にあたり、ヨーガ全体の8分の1である、と言っていいでしょう。「アーサナ」は、その後の瞑想、そして最終目的のサマーディに向かうためのものです。この理解のもと、R-YOGAは本当のヨーガをお伝えすることを使命として、日々活動しています。

II
無理のない、痛みのないヨーガ

無理のない、痛みのないヨーガ

八支則という全体を見失い、アーサナのみが過剰に強調されると、不自然なことが起こってきます。

たとえば、よりポーズの完璧さを求めるあまり、もっともっと難しいポーズにチャレンジし続けることで、結果として身体を痛めてしまうことが、よく起こりがちですが、それはヨーガが目指すところから外れています。

絶え間なく、次から次へと新しいポーズの完成を追いかけていくことは、現実世界の中で永遠に得られない何かを終わりなく求めて行くことと同じではないかと、私には思えます。

ヨーガのアーサナは、その後の瞑想に続いていくものであり、その段階で腰や膝を痛めてしまって、瞑想で坐れなくなってしまったら本末転倒なのです。

痛みを快感としてくことは、いわば痛みに依存した状態であり、非常に危険です。

R-YOGAでは痛みを積極的に求めていく、筋肉痛を喜びとするような筋トレヨーガではなく、ポーズを深める中で、自然に筋肉をつけていくヨーガを行っています。開脚や前屈も、無理矢理に曲げようという気持ちを手放して、緩めることによって自然に深まるようなヨーガを目指しています。

ポーズがうまく出来ないことが恥ずかしくてヨーガを続けられなかった方、きついポーズの連続でついていけなかった方、是非 R-YOGAのクラスへいらしてください。

III
身体とこころを癒やすヨーガ

身体とこころを癒やすヨーガ

R-YOGAが大事にしているコンセプトは「身体とこころを癒やすヨーガ」です。

私達は普段の生活のなかで常にストレスを感じ、緊張しながら生きています。そのストレス、緊張をヨーガによってほどき、長年で作られた心と身体の「結び目」をゆっくりとほどいていきます。緊張やストレスのない状態がどれほど楽かをまずは体感してみてください。

ストレスから身体が緊張で硬くなることで、様々な不調が出てきます。ヨーガにより不調の原因が緩和されることで、身体の健康面でも非常に良い効果がでてきます。

R-YOGAのプラグラムは、骨盤周り、股関節の柔軟性、肩周り、肩甲骨の柔軟性、体幹を中心に組み立てています。誰もが出来るポーズばかりなので、ご年配の方もたくさん参加されています。

自分で自分を癒やすことが出来ること、それがヨーガの素晴らしさです。是非日々の心身の健康、調整のために、ヨーガを取り入れてみて下さい。いつしか、自分の心が穏やかに幸福感に満たされて、まわりの世界が変わっていくのを体感できるでしょう。

IV
瞑想でさらに自分の内側へ

瞑想でさらに自分の内側へ

R-YOGAではマインドフルネス瞑想のクラスも定期的に開催しています。

瞑想クラスでは、簡単なヨーガで身体をほぐした後、たっぷり時間をかけて呼吸法、瞑想を行ってます。マインドフルネスとは何か?自分とは何か?などについて話し会い、より深く自分自身をみつめながら、真理の探究をしていきます。自分の心の仕組みを知ることが、真理を知ることになります。
ヨーガの八支則の後半にあたる部分です。瞑想により、本来の自分にアクセスし、「何があったとしても、自分らしく満たされながら幸せで在る」という状態を目指していきます。

瞑想が初めての方も大丈夫です。瞑想というと、現実からかけ離れたイメージをお持ちのかたもいますが、瞑想は今や医療や教育の現場、企業の社員研修にまで取り入れられているほど、社会からも信頼され、必要とされています。

マインドフルネス瞑想は単に仕事の効率が上がるとか、集中力が高まるなどのメリットばかりが注目されていますが、それはあくまで表面的なものです。本来は人生を根底から変えるパワフルなものです。ぜひ、一緒に瞑想しながら、探求しましょう。

V
透明な風のメッセンジャーとしての活動

透明な風のメッセンジャーとしての活動

R-YOGA代表であるかどた梨江は、透明な風のメッセンジャーとして活動しています。

透明な風のメッセンジャーは、彼岸からの風をこの世界に届けることを本来的な目的としています。そのために、具体的には主に五つの活動をしています。

  1. こころと身体を癒すヨーガクラス
  2. マインドフルネス講座
  3. ヒーリング・ミュージック・ライブ
  4. アートと詩でこころの探究
  5. 山下良道先生指導のもと仏教エッセイも書いてます

R-YOGAでは、このうち二つ「こころと身体を癒すヨーガクラス」と「マインドフルネス講座」を担当しています。

アートや詩、仏教エッセイは、このR-YOGAのホームページから読むことが出来ます。メニューの仏教エッセイと詩をクリックしてください。

ヨーガや瞑想の中での気づき、心の探究の中で発見したものを詩やアートという形で表現しています。仏教エッセイとともに、みなさんの気づきのきっかけになることを願っています。幸せな毎日のために是非お役立て下さい。

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